インプラントイメージ

インプラントはまるで自分の歯と変わりありません

私は子供の頃から歯が弱いのか虫歯ができやすい体質だったみたいです。
別に歯磨きをさぼったりしていたわけではないのですが、小学校でやっていた歯科検診ではいつも何かしら引っかかっていたなと覚えています。
そんな感じだったので、大人になってからも歯磨きや口内の手入れは人一倍気を付けていたつもりでした。
でも、ある日奥歯の一部が痛みだし、とても気にはなったのですが歯医者に行く時間がなかなか取れないでいました。
丁度仕事が詰まっていて忙しい時期だったんですね。
市販の痛み止めを飲みながらだましだまし生活をしていましたが、ついに耐え切れなくなって歯医者に駆け込みました。
レントゲンを撮ってもらって先生には「どうしてこんなになるまで放っておいたの」と叱られてしまいました。
虫歯が進行してしまい、根元の方までやられてしまっていたそうなのです。
もうその歯は抜いてしまう以外に方法はありませんでした。
そこで先生に、抜歯した歯の代わりにブリッジをすることを提案されました。
その歯科ではインプラントはやっていなくてブリッジしかなかったんです。
私もブリッジや差し歯以外の方法は知らなかったので疑問も持たずにブリッジをすることにしました。
最初はこんな便利な方法があることに喜びましたが、装着していると違和感を感じるようになったんです。
何と言うか…顎の骨が引っ張られているというか噛みあわないような、そんな違和感が。
歯医者の先生に相談もしましたが「そのうち慣れるから」と言われて終わりでした。
だんだん先生に不信感を持つようになり、別の歯医者で相談をすることにしました。
そこで、ブリッジがおそらく合っていないこと・いずれブリッジをかけている両端の歯もガタがくることを説明されました。
そしてそこで初めてインプラントという方法があるということも知りました。
もうこれ以上、自分の歯を失いたくなかったので迷わずインプラントを受けることにしました。
手術になるので怖くないと言えばウソになりますが、一生物だと思いましたので。
治療が終わるまでには大体半年近くくらいはかかりました。
骨に埋めたボルトの土台がしっかり安定するまでの時間は長かったですが、そうは言っても普段とあまり変わりない生活を送れました。
歯が入ってからは奥歯を使って噛みしめるということもできるようになりましたね。
見た目にも違和感もまったくありませんし、自分の歯と変わらない機能が嬉しいです。
最初から知っていればなという思いもありますが、治療を受けて良かったと思っています。

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