インプラントイメージ

インプラントを知ってよかったです

歯が欠けてしまい、歯医者に相談するとインプラントを勧められました。
それまでインプラントの存在を知らなかったのですが、義歯を装着する治療法で、アメリカから日本に伝わった治療法だということでした。
日本ではまだまだ浸透していない感じもしますが、ここ数年で利用する人も増えてきていて、テレビCMや雑誌などでも見かける機会が増えている実感はあります。
私の場合は、前歯が2本欠けてしまったので、2本分の手術をする必要がありました。
手術は歯茎の下のアゴの骨を削り、そこにネジのようなものを埋め込みそれをしっかりと固定したうえで、ネジに義歯を装着するというものです。
アゴを削ってネジを埋め込む手術と、時間をおいてからネジに義歯を装着する手術と、インプラントの手術は大きく2回にわけて行なわれました。
誰でも手術ができるというわけではなく、アゴの骨の状態などによっては手術を受けられないような人もいるということで、最初に検査がありました。
入れ歯や差し歯ももちろん考えました。
費用でいうと入れ歯や差し歯のほうが少し安くつくので、お金のことを考えると少し悩みましたが、歯は毎日の生活に蜜に関わることで、快適な生活をこれから先ずっと送っていきたいと考えたので、少し費用がかかってもよいと決断しました。
入れ歯だと物を食べるときに制限がかかるということで、毎日の入れ歯の手入れも大変ということでした。
それに、まだ若いのに入れ歯をするということに抵抗がありました。
差し歯も抜けやすくなったりする人もいるということで、確実にこれまでの生活と変わらないように過ごすことが期待できるインプラントが良いと考えました。
手術には時間がかかりましたが、終わってみると、自分の歯と義歯との違いがまったくわかりません。
自分でさえ見た目でわからないので、他人が見てもまったくわからないくらい自然です。
お話をするときも自然に話しをすることができるし、食事もいつもとかわらず進めていくことができます。
食後歯磨きをする際も、自分の歯と同じように普通に歯磨きをしてうがいをしたらよいだけなので、本当にそれまでの生活となんら変わりない生活を送ることができ、満足しています。
歯が欠けてしまったことは残念で、失ってみて初めて自分の体の部位の大切さを実感しましたが、現在ではインプラントという素晴らしい歯の治療法があり助かりました。
現在の治療技術に感謝しつつ、自分の体を大切にしていくことを改めて感じさせてもらえたので良い経験だったと思います。

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